旅と日常

『世界で一番寒い街に行ってきた: ベルホヤンスク 旅行記』が講談社から発売します

2020年2月18日(地方・発売書店によっては2〜3日の誤差があります)に『世界で一番寒い街に行ってきた: ベルホヤンスク  旅行記』が講談社から発売します。Kindleで出した4冊分プラス単行本用の書き下ろしです。

書き下ろしのひとつに、みんなから旅の工夫で聞いたもの、募集したものの一部のエピソードを使わせてもらいました。もしかしたら本屋で見かけたら知ってる人がいるかもなので探してみてください。

カバーも帯もコラムページデザインもわたしが作ったので、なをこ成分全体的に濃厚にできてます。

デザインは素人なので、コワーキングスペースOSSのマスター河村さんにたくさんアドバイス頂きました。

一緒に旅行行ってくれた人、現地で出会った人、泊めてくれた人、アドバイスくれた人、消しゴムかけてくれた人、関わった人たちみんなみんなに感謝。

今終わった風味を醸したけど、これから大量の文字校正がもうすぐポストに到達、表紙をまるごとつくりなおし、現在目次ページを作ってるところで、まだまだ現在進行中。


箱に閉じこめられたモモンガのように

最近仕事がいろいろ重なり1日18時間作業することになったりもしたが、(18時間作業し、8時間眠るサイクルで、暗い箱に閉じ込められたモモンガのように時間がずれていく。)アーロンチェアのお陰でわりと大丈夫だった。今年買ってよかったものナンバルワン。

ナンバー2はモニター。自宅作業環境が整い旅行行って旅先で作業という妄想のひとつが消えた。

そんなわけで忙しく、旅行にも行けなかったので、隙間にスツと近所のスーパー銭湯に行ったりしていた。

徒歩圏内で露天もあるし気に入ったので会員になった。ほんとは銭湯も温泉もさほど興味がないけど、「銭湯にいく」ということがイベント感があって良い。正直、空が広くて水場ならば川でも湖でもどこでもいいんだけど、そうすると近くだと露天のある銭湯になる。

今日はやっと時間できたのでやや遠出して別のスーパー銭湯に行った。今全身塩素にやられて皮膚が荒れて痒くてたまらない。正確には塩素と尿が結合してできた化学物質らしいが…。尿はトイレでお願いします。

治すためまた銭湯行かなくては。


フィルムスキャナー 400-SCN024を使ってみる。

古い写真が必要となった。
スキャンサービスも考えたけど、コスパ的にサンワダイレクトのフィルムスキャナー400-SCN024を買うことにした。(ヤフオクで送料込み3,960円)

軽い、小さい。みかんと大きさ比較。 重さは0.23kg。

買った荷物測りを使いたく縛って吊るしてみたり。

準備はソフトをインストールしてUSBを差すだけ。

フィルムをセットする。ホルダーにキャッチがついていてフイルムの穴に会う仕組み。

手動で一コマずつ押す。一方通行で 引き戻すことはできない。すごくアナログ感で面白い。昔の学研の付録的な感じ。
キャプチャボタンを押すと『カシャッ』という音がノスタルジー。

貴州省巴沙村 苗族の村
巴沙村 プリーツ作業
閑散とした貴州の西江苗塞
元陽 新街鎮  彝(イ)族
哈尼族の村哈播の長街祭

16年前のフィルム。色調整なし。いかかだろう。フィルムの保存が雑だった割には満足いくくらいにはきれい。
手作業とシャッター音というアナログ感と、USB繋げたらできちゃうっていう現代感の融合がおもしろい。いい買い物をした。
過去のフィルムはもう更新されることがなく終わったらもう使わない。もったいないので使う人がいれば貸そう。
若い人にはなんじゃこりゃってものなんだろな。
※構造上、パノラマで撮ったフィルムは無理かも。

構造上、パノラマで撮ったのは無理かも。


植物は情報量が多い

このかっこいい笑蓋つきアクリルケースに

錐で穴を開け

これらを

植えた。

植物は複雑な形をしているので、視覚の情報量が多くて刺激される。ときどき触感。蓋は鉢受けに。

多肉植物✖️3➕アクリルケース=440円