旅と日常

書店用ポップ配り

『完全版世界で一番寒い街へ行ってきた:ベルホヤンスク旅行記』今日は新宿を中心にポップ配り。7店舗に置いてもらった。
ポップ二種類作って書店に選んでもらったけど、ワタつけたのは人気なかった。ワタは雪を模している。(寒すぎてベルホヤンスクには雪は降らないけど)

ワタはとって全てに温度計つけました。温度計は手描き!立体!

明日はどこにいこうかな。


荷物の軽さ、それはフットワークの軽さ

日常生活もそうだが荷物の軽さはフットワークの軽さに比例する。

荷物が軽いと観光がてら街を移動できるから、宿に荷物を取りに行かなくてもいい。

素早く支度して時間有効活用。

そんなわけで今回は荷物を2.18キロまで減らしてみた。これ以上は減らすのは難しかった。男なら歯ブラシ一本でいいだろうが…


身体を鍛えて荷物を軽く感じさせるという手もあるけど。

あまりに軽すぎて(普段の荷物がパソコンや本やらはいって重いから)忘れ物をしてないか気になるが、本当に必要なのはパスポートとカードだけだ。って古いパスポート持ってきてないよね、ドキドキ


理想の家シリーズ1借景を生かす五坪の平家

最近、物件情報をよく見ている。
そこでどんな家に住むのが理想か考えた。

人間は必ず寝なきゃいけない。寝る時は無防備になるので敵から身を守る必要がある。

とても不便。

だけど、制限があるから面白いと言えるのかも。 



不思議なマンション

航空券検索サイトのスカイスキャナーと同様、住宅検索サイトのスーモが友だち。

検索して気になれば見に行く。気に入れば実際引っ越すこともある。

一番の条件は

「窓からの抜けがあること」

今住んでいて便利だなと思ったのは24時間捨てられる敷地内ゴミ捨て場と宅配ボックスがあり鉄筋であること。

あと小田急線沿いは地下鉄乗り入れで楽。

それ以外は、キッチンがIHであろうが、風呂トイレ一緒だろうか、湯船がなかろうが(シャワーがあれば)、収納全くなかろうが、狭かろうがほんとどうでもいい。

どんな立派な設備や美しい部屋より窓の外が広く空が広いことを選びたい。

とはいえ本屋や図書館がないと嫌だし、雑多なものに触れる機会は好きなので田舎暮らしは興味がない。窓から富士山が見える関東県のほんのり都会な地方都市希望。

検索に引っかかった向ヶ丘遊園の物件を見に行った。上記条件なので外から見れば大体わかる。

目当ての物件に近づくとお寺の妙に近くにあるなーと思った。

なんと目当ての部屋はお寺の敷地内にあった笑

ハイカラな名前がついているが、美しく剪定された庭の境内に寺と並んで立つ姿はどう見ても元お寺の一部…。

お寺の境内を通りマンションの玄関が。

元は葬式に来た人用の宿泊施設か…。

マンションの一階はホールになってるようだ。お葬式ここでやるのかな。

窓が妙に丸いな、と思ったし、写真では気づかなかったかよぉくみると屋根が寺だった。

見晴らしや借景(境内)は相当良かったし、いろんな意味で静かに暮らせそうだし、暇な時、綺麗な庭でぼんやりするのも楽しそうだがやめておいた。

今年収入が上がったら、もっと安い部屋に引っ越し旅に行きつ戻りついろいろ旅エッセイ描いて暮らそーと思ったけど、今のところこのままで。