旅とは

最近は中国人の友人を水先案内人として在日一世コミュニティをだんだん知っていってる。

深く広く日本社会に根を張っているのを知った。池袋中華とか芝園団地とか、そういうレベルではない。

世界が多層構造だなと体感して急に世界が広くなる。
今まで常識だと思ってたことが、そうじゃなくなったり、考えてもみなかったものがあたりまえになったり、結局なんでもありがたくさん増えて自由になる気がする。

それはまさに旅行。たのしい。

ところで、中国の友人に中国の陰陽学の話を教えてもらった。

「いいことの向こうは災い、災いの向こうはいいこと、いいことであっても自惚れしすぎないよう、災い来るのを準備する。災いであっても諦めずに、乗り越えるように頑張る。」

とのことで

わたしの基本的考えに、悪いことも長い目で見たり違う視点から見たら良いことになったり、その逆もあるので、物事にいいも悪いもない。  
というのがあり

直線の上に交互に白と黒がでてくると捉えるのか

遠くから見ると、白と黒の交互のマダラは(スクリーントーン)同じ色に見えるのかは

ほぼ同じ

スタートや道のりは全く異なるけど、行き着いた先に重なる部分があったりするのが面白く、でもまだ軌道の途中。

どうであれ、最後には全員同じgoal(死)に向かって走る旅。それまでは、楽しもう味わおう。


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