神経過敏の人たちの利点

・クイズで答えを知らなくても出題者の声色で正解が分かる
・迷子の発信する気配で発見できる
・たけのこは生命力の気配で見つけられる(植物じゃなく動物に近い)
・旅先で相手がどのくらい値切りに応じるかわかる。
・ある種のゲームに強い(人狼ゲームやダウト)
・仕事ではさまざまな分野で換金性がある
(クライアントの反応見ながらその場でラフが出来るのであとは仕上げるだけ)
・無意識の情報量が多いのでその蓄積や世界からいろんなものを取り出すことができる(クリエイターには最適)

過剰分の感覚や感情ガードは割といろんな工夫やガジェットがある。
現代は環境や生き方を既存のものに合わせるのではなく環境や生き方のほうを自分にあわせてカスタマイズする材料が揃っている。

・店のBGMには耳栓
・飲み会は少人数個室を選ぶ
・夜寝る時は、電気製品で完全に真っ暗にならないから、アイマスクをする
・メガネは度を落とし色をつける
・視力よければ伊達メガネで色つき
・ノイズキャンセリングイヤホンもある
・映画館で映画を観なくてもAmazon primeに降りてくるのをまつ
・人里はなれて暮らさなくても、現代は鉄筋マンションに一人暮らしし、1人になる時間を多めに取る
・可能ならば1人でできる仕事
・人の感情はガードする呪文がある
・相手が言葉と感情を相反するメッセージを送ってきても言葉にしない感情は無視していいルールに従う
・森のそばに住み定期的に森に行く
・家のすべての蛍光灯を白熱灯にする
・「あ今、気にしてるんだな」と都度自覚する

3D映画は吐くし、カフェインは飲めないし、痛覚以外すべて斬られた感覚になってしまうから時代劇を観れないというと人生損してると言われそうだが、得る情報量多いと日常生活で他の人より濃く味わってるとも言える。

ただ外部からの情報は軽減できるが、
自分の頭の中の声は常に蜂のようにブンブン常にいろんなものが飛び回っているのはそれでは消せない。

そこで

瞑想が使える

環境が方法を作る
インドは色と音の洪水だから瞑想が発達したんだろうって思った。

気候が体を作るように
ヨーロッパのホテルが暗いのはヨーロピアンの薄い瞳が明かりを拾うから。あの暗い部屋で十分見えている。かつ、明るいと眩しいから。

授業はオンラインのが楽だったって子が割といるだろうなと。今後選べたらいいのにね。

過剰分は軽減することができるけどその逆はできない。



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