kindle comicの作り方

★コンテンツ作る。サイズは800×1280ピクセル 
現在それ以上のサイズでkindle comic creatorは組めない。が、組めない。今後解像度上がるため大きくつくっておく。(出版化の話が来るかもしれないし)作成後に縮小すればよい。ファイル形式はjpgでもpngでもpdfでもOK
ファイル名は英数字(日本語だとエラーが出る)
TIFFはkindle comic creator で組めない。

・次は表紙を含んだページ数になる。つまりすべて+1する(最初のページは2ページ目となる) 10 MB 以上 だと配信コストを負担しなくていいため、10MB以上で作るとよい。

ベルホヤンスクは軽かったので7~8円引かれていた。(のちに10MB以上になるように画像をpngに変更)マレー半島やヨーロッパは重かったのでつまりwifi下でしかDLできなくなるので0円だった。

★インストールするソフト
・kindle comic creator(https://www.amazon.co.jp/gp/feature.html)
・ncx editor(https://vivibit.net/edit_ncx/
・kindle Previewer 


★コンテンツの組み方
kindle comic creator開く
既存の本を開くor新しい本を作成選択
ー設定ー
・パネルビュー→言語=日本語
・アンロック
・ 進行は横書きならばならば=左から右
・ 本のページサイズ800×1280
・メタデータ→
・ タイトル=入れる
・ 著者=入れる
・ カバー写真=読み込む

ページを追加していく
※ページを連番にしておくと一括で読みこむとき番号順になる

現在リンクを入れるとエラーになる

・張りたい部分にリンクを張る。
bit.ly等で計測することもできる。
表示→htmlビュー→タグいじる
例<a href=”
https://www.nawoko.com“><img></a>ビルド→ビルド&プレビュー

mobファイル出来上がり(場所が深い階層にできる)
※注意点Kindle Comic Creatorに表示される数字に目次ページの数字に表記するページ数は表紙を含んでいない。しかし実際のKindleで表示されるのは表紙を含んだ数字になる。目次を+1に

★目次の作り方xmlフォルダ/toc.nexをncx editorに投げるページが多い場合はファイル表示切替 「すべて非表示にする」
必要なものだけチェックをつけ目次入力。
※目次は表紙を含んだページになる。(ncxで表示されている数字に1プラスする)

保存content.opfをkindle Previewerになげる
ファイル→エクスポートで目次がはいったmobiファイル完成

★登録https://kdp.amazon.co.jp/ja_JP ログイン道なりにアップロード

ロイヤリティ35% 楽天ブックスやブログなどで公開可能

ロイヤリティ 70% 紙の書籍以外公開不可どちらかを選ぶ
↓おわり
★ 自作の電子書籍を自分で購入していた場合、改訂版のコンテンツは自動的にダウンロードされない のでこちらから連絡。
https://kdp.amazon.co.jp/ja_JP/contact-us?topicId=bookDetails&subtopicId=updatePublishedBook

★大幅な修正をしたら、読者に通知可能 こちらから申請する。
ただし、審査があり、読者に通知が行くのがOKになるのはハードルが高い。
だから最初のコンテンツを作るときに間違いがないように作る
https://kdp.amazon.co.jp/ja_JP/help/topic/G200966010

★新しい本が増えたら・・・・新しい本の広告ページを挟む。
(アマゾンへの直リンクは現状iPhoneはできない。短縮bit.ly等を挟んでも飛べないので、何か別ページを挟む必要がある。そこからアマゾンに飛ばすことは可能。(別コンテンツのリンクはサポートされていないが違反ではない))
・ページ増えると目次がずれるので目次ページも変更

★宣伝
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GIFマガジン等、SNSで宣伝
Amazonの著者ページのプロフィール、本棚に追加。

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1 Response

  1. 2021/08/25

    […] kindle comicの作り方 […]