中国のKindleのテコ入れ

中国のKindleが他のに比べると売れ行きが今一歩伸びない。

チェックした人の関連書籍に諸葛孔明が並んでいる。ターゲットが違う気が。

タイトル変えようかな。今のが硬く物語感が薄いかなと。

下記いいなと思った紀行文のタイトル。

★具体的なエリアのタイトル

『西安の石榴』
『一号線を北上せよ』
『ラオスにいったい何があるというんですか?』

どこに行ったか分かっていいよね。

★いろいろな旅のエピソードを集めた感があるタイトル

『いちばん危険なトイレといちばんの星空』
『人生で大切なことは全て旅が教えてくれた』
『わたしの旅に何をする』

★具体的にやったこと系のタイトル

『八十日間世界一周』
『死ぬまでに行きたい! 世界の絶景 体験編』
『だいたい四国八十八ヶ所』
『ブラを捨て旅に出よう 貧乏乙女の“世界一周”旅行記』

死ぬまでに~とかは引きがよさそう。
『だいたい四国八十八ヶ所』は緩いってことがすぐわかっていい。

中国のは局所的なことを書いているので、エリアのタイトルがいいかなと。

15年目の「ご飯食べたか?」

副題 中国・西江と元陽の少数民族の村をめぐる物語

うーん… もっとないかな?

あと表紙に物語感とか時間感とか。

プラス、unlimitedは掴みが重要なので(一ページ0.5円なので、たくさんまくってもらわなければならない。最初のページをめくらせるようなワクワク感)ページの入れ替えと

タイトル変えるのは割とめんどくさい作業なので、(画像ば既刊の全てに広告が入っているので他の本の広告修正とプロフィールを直す必要と、テキストは著者セントラル、本の登録情報)なるべくしたくないのだけれど。


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