せめてハイブリッド型を目指す

※便宜上、論理的な行動をする人たちを論理型とする。そうじゃない人をそうじゃない型とする。

—————

論理型の人々は落ち着いているし、半分ロボのようにフラットに見えていいなと思う。

わたし「わたしは、何か言われたらあわてたり、無駄に落ち込んだりしてしまうのですが、ここにいる人たちは感情に左右されないうに見えます。その考え方はどのように得たのですか、それとも生まれつきですか。」

論理型1「培ったものだと思う。

何か言われたら、負けないように理論武装すればよい。そうじゃない裏付けを着々とつくり周りを固めていく。それで自分の主張に穴がなければいい。

もしくは、この人は特別枠の人間なんだと思わせる。そのためのキャラ作りをする。例えば服装から。奇抜な格好をしたりとか」

わたし「へんな帽子作ってかぶろうかな…」

論理型2「仕事上で何か言われても、気にする必要がないでしょう。仕事は両方に対してメリットがあるのが目的ゆえ、そのメリットが合致さえしてればよい。」

わたし「仕事以外でもなんか言われたら弱るし…」

論理型2「この場合、仕事以外の話は関係ないでしょう。それは全く別の話です。」

わたし「…と言うことがあったんだよ。常にわたしにはない角度の発想でくる。素晴らしいな!」

そうじゃない型1「それは余裕があるからそういう考え方ができるのでは」

わたし(仮にそうだとすると余裕があるときは、武器が使えて余裕がないときは丸腰ということになる。余裕がないときこそ武器が必要なのでそれは困る。

余裕があったとしても、原因と対策を考えるルートを通れるだろうか。論理系はそういう思考法だから、余裕ができると言うのはあるかも。

そしてHowの説明つもりが「余裕があるから」というWhyの答えが返ってきてしまった。論理型の説明の中で誰でも使えるお得なメソッドがあって共有できたらいいかなと思ったのだが。

せめてハイブリッド型になりたい。

とりあえず今回は下記アイテムを手に入れた

・問題が起こる→対策を考える→結果。失敗したとき→角度を変えながら試す

・二つの問題を一緒にしない

例・仕事の話とそれ以外の問題を分ける

・感情的なもの?だって左右される必要がないじゃない

論理型が開示してくれた対策を共有で使えて便利。

これもオープソース?


You may also like...