Monthly Archive: 9月 2021

愚痴のパターンと対策

愚痴を三パターンに分類し、それぞれの対処法を考えた。

【タイプ1堂々巡り型】 
・目的
物事が会って愚痴を言いたいのではなく、愚痴を言いたいから、あとから出来事を探している。その状態でいることにメリットがある。頑張ってるって言って欲しい
愚痴は自分が主人公になり話を聞いてもらえる。弱者でいられる等々
・狙う効果
共感(ベター)
自分と同じ嫌な気持ちを味わってくれたら最高(共感の要求が進んだ結果)
・邪魔なもの
問題を解決するためのアドバイスやアイデア
・特徴
毎回ネタが同じ
楽しく気持ちいい(カタルシス?)
すきあらば愚痴

【タイプ1の被愚痴者】
・影響
アドバイスしてもウザがられるので無力感。掘った穴を埋めるような効果。(ナチスドイツの刑罰)
単純に一方的に人の話つまらない
・対策
ロックフラワーを与える。何時間でも代わりにうなずいてくれる。
物理的距離を取る。
その状態が心地よいので、アドバイスなどして邪魔してはいけない。

【タイプ2 選択委ね型】
・目的
自分で責任を取りたくない
・狙う効果
人のせいにしたい。
・特徴「だって○○が言ってたし」が語彙に含まれる。10代で捨ててほしい語彙no1
いろんな人に言っている。どれかのせいにできるバリエーションが増える。
1と複合型もある。

【タイプ2の被愚痴者】
・影響
自分のせいにされる危険がある。
・対策
絶対イエスともノーとも言ってはいけない。罠だと思ってひたすら無でやり過ごす。

【タイプ3淡々と報告型】
・目的
日報。共感は求めない。
・狙う効果
情報整理。単なる報告。
・特徴
精神的に自立している
人のアドバイスに従って失敗したとしても、人のせいにしたりしない。

【タイプ3の被愚痴者】
・影響
特になし。
・対策 
必要無し。

【提案 愚痴者】
全てタイプ3であればコミニケーションはノンストレスだが、1.2がどうしても辞められない場合の提案
・相手に許可を求める
「今から5分間愚痴を言います。いいですか?Yes or No?」
相手のコンディションによっては5分までyesというかもしれない。いきなり始めたり、話をアクロバティックに愚痴に持っていくのはテロ。
・課金する
課金すれば相手の貴重な時間を奪ってることに気付ける。5分2000円用意。まず許可取ってから。
・占い師に課金
買った時間だけはその場の主人公になれる。占いの効用ってそこが一番と思う。愚痴は一方的に延々と自分の話をするものだが愚痴じゃなくてもそれは嫌がられると思うので、お金で解決。愚痴時間延長すれば喜ばれる素晴らしいシステム。

【提案 被愚痴者】
・1と2からは物理的に離れる。コロナで追い風。
・共感しない人は精神的にタフ。人の話全て聞かない人はもっとタフ。
生まれつきだなので、変えようがない。あきらめよう。
※私はこうしたらいいのではとか言ってウザがられるタイプ。よく言われる男女関係のダメな男バージョンをやってしまう。
一方、違う角度のアドバイス求めてる時に、「うんうんわかる〜」だけだと困る。
最初にこれは単なる報告か、アドバイスを求めるかまず示す必要がある。