Monthly Archive: 2月 2020

開けゴマだれ

600個くらい物処分。定期的に物捨ててる。

まともなものは貰ってもらい、あとは捨てた。

画材は多くて、プラパンに凝ったとき買った大量のポスターカラー、パステル、パンパステル、顔料マーカー大量、色鉛筆、水彩絵具、インク、アクセサリーパーツ、クレヨン、あと楽焼マーカー。

20色アイシャドーは画材として使ってたけど、踊り子が本来の目的として使うことに。

プラパンセットはもうやらないので、もういらない。

お金もモノとしてももったいないけど、もったいないからプラパンやるという動機でやりたくないなと。

あと気が散りやすいので、物の発する情報量?圧?に少しずつ疲れる。

わかりやすく言えば、物が目の端に入る→

もったいないな、やろうかな→でもやりたくないしなと、その何秒かの逡巡が毎日3秒✖️365日。

エネルギッシュな人間であれば、物に溢れててもいいかも。わたしはそうでもないから、使えるカロリーは限られて、注力したい物以外はローカロリーでいきたい。

狭い部屋に住むことは、荷物を増やせなく、それはデメリットではなく、メリットではと思った。

定期的に不要なものを処分できる。見えないところに際限なく増えることがない。とりあえず隠してあとで考える、をすることがない。そう考えると、押入れの中も、実家に荷物置けるとかも、トランクルームも同じことかも。

ミニマリストでもないけど、自分に最適化してたらこうなった。

他にも、いろいろ自分の扱い方がわかってきて、自分を変えるのではなく(変えるのは無理とようやく数年前分かったので)それに合わせて違うツールを使い、ちがう角度から自分の脳に刺さる角度から補完。角度を変えながら少しずつ試して、一番最適な方法を考える。

昔は全部平均的にできるのに憧れて、普通を目指していたんだけど、無理とわかり、というか、これが私の普通。

というか、普通ってなんだ。

わたしは本当に自分は普通の人だと思う。世界に特別な人なんていないってことと同じくらいそう思う。

できないものは諦めるってことは、とてもポジティブな言葉。諦めると、ちがう扉が開けゴマ。

片付けるのが苦手→極力物減らす

→数字が苦手で住所まだ覚えてない→毎回iPhone見る。(昔は電話番号を携帯に修正ペンででっかく書いてた)

→バイト先に「数字が苦手です」といってフォローしてもらっている「なをこさん数字苦手だから誰か数数えてあげて!」みたいな。

→電車乗りすごす確率が50%→全てタイマーかける

→集中しすぎると生命の危機を感じる(何も食べずに24時間とかやる)→タイマーかける

皿をよく割る→気にしない→今後は割れない皿に…

コーヒー頭からかぶる→落ち込まない

作ったばかりのカレー落とす→気にしない(落とす確率を含んでの料理だ)

航空券取り間違える→毎回誰かに見てもらう

約束をすると何があっても絶対遂行しようと思って疲れる→約束極力しない。

通勤週5は体力的に無理→家賃抑える36000円