Monthly Archive: 7月 2019

わたしの旅はわたしのもの

来年ウラジオストクにJALとANAの直行便がとぶ。今後、香港や台湾やソウルのように、日本人が気軽に行く街になるんだろうか。寒すぎるところが他の都市に比べて不利かもしれない。

日程かぶりは前半ひとりいて、あともうひとり日程が被っていたが、バイクで事故って今ウランバートルにトラックで運ばれてる最中。

1泊目はウラジオストク空港で寝るまでしか決めない。 

自由なねこ

行き慣れた場所だと自分の好奇心より「相手を楽しむ&楽しませるを楽しむ」という旅ではなく飲み会の延長にシフトするのでそれはそれで楽しい。

今回のウラジオストクの目的はコンテンツを作りに行くこと。

わたしはなぜか求めれようが、求められまいが、勝手にホストしてしまい相手を優先させてしまう。自分のそんなところはすごく気に入っていない。

それと、人の気配があると、気になって気になってコンテンツどころではなくなってしまう。 ゆえに一人でウロウロする予定。

あと、ひとり旅でもせっかく全てが自由な旅行なのに、宿が決まってたり、予定が入ってるだけでもう息苦しい。究極「行かなくてもいい自由もある」くらいの自由さがほしい。その瞬間の自分の気分で行動をきめたい。

頭では効率の良いお得な回り方をしたいと考えるけど、心ではすごく不条理で損する動き方をしたい。

わたしの旅はわたしのものだ。

自由じゃないコモドドラゴン

今回、そんな自分の心に究極によりそってみよう。

ただ、たくさん調べてはいく。

知識は自由を広げるゆえ。(そこで何ができるか、何ができないか、してはいけないことを知ること)

電子ビザは違う都市にはいけない決まりがあるので、ほぼウラジオストクから出れないゆえ、日程が合う限り街中で偶然しょっちゅうあうと思う。そのときはごはんしたい。そこはぜひ。

約束、予定、決まりが苦手だけど、人類は好きなのでそういうのは好き。 


18,340円のヨーロッパ

8月に初ウラジオストクに行ってきます。ロシア料理!美しい街並み!涼しい!ノスタルジィヨーロッパ!イクラ!(くらいしか知らないけれど、これから調べる)

http://www.knt.co.jp/tabiplanet/kaigai/19/

https://www.google.co.jp/amp/s/welove.expedia.co.jp/destination/europe/russia/33778/amp/

ヨーロッパ風味といえば、春秋航空のハルビンもいいなと思っていたが、チェジュ航空の安いチケットがあったのでとった。

往復コミコミ18,340円。スカイチケットで取る前にチェジュ航空のサイトで確認したがそっちには売ってなかった。まぁEチケットの番号が来たから買えてるんだろう。

35000円だせば、アエロフロート直行便の2時間半で行けるけど、チェジュ航空の務安経由で6時間とか8時間半とかかけて行ってきます。

ウラジオストクならば、ビザ無料だし、宿はドミは700円弱〜

こんな眺めのいいところに泊まるか

http://www.booking.com/Share-WvW9DB

 こんな雰囲気のあるところに泊まるか

http://www.booking.com/Share-cGFp8U

買うもの

クノールのボルシチスープ

イクラプリングルスの蟹味。

あ、LCCだからキャビア買えない。

とりあえずオンラインでピザとります。


四分の一の人生

「お酒が飲めないので人生半分損している」と言われたことも「コーヒー飲めないので人生半分損している」とも言われたことがあるので、我が人生0になると嘆いたが、そこにいた数学者「段階を経て減っていくので、四分の一は残っている」と言われた。嬉しくない。

今日洗う前に乾燥機に入れるのをやってしまった。コインランドリー使ったのは人生10回くらいしかないが、二回それをやるなんてすごい確率!はじめてはバルセロナで→

kindleで発売中→『旅のらくが記inヨーロッパ』https://www.amazon.co.jp/gp/aw/d/B07GV8KQX1/


ネィティブチェックについて

ココナラでイギリス人の方に約50ページのネィティブチェックお願いした。

25000円。

見積もり聞いたら流暢な日本語で返事きた。わたしよりも。その前に他の翻訳会社にフォームから見積もり出したら、「ありがとう御座います」って日本語が間違ってないけどそこ漢字使うか?って思ったし、数日経つのに返事がこなかった。

英語版売れたら次回もココナラでやってみようかな。(翻訳から)そしたらヨーロッパかマレー半島か…。どっちが外国人受けするだろう。あと、ヨーロッパはページ数が倍だから、金額は倍かかる。

外国人ウケというより、正確にどこの国のシェアが多いか知った方がよいので、世界のKindleの売り上げの割合を今Amazonに今聞いてみてる。

世界で一番寒い街に行ってきた: ベルホヤンスク旅行記

今ならAmazonプライムに入っている人は無料で読めます↓