Monthly Archive: 2月 2019

自分のご機嫌のとりかた

機嫌のいい人のまわりは機嫌がよくなり、機嫌がいいと仕事の効率も上がるって話を聞いた。
いいことづくめ。自分で考えたり、人から聞いたり、どうやったら機嫌がよくなるかアイデアを集めていたことがある。
誰かの役に立つかもしれないので、シェア。

・靴下を買う(無駄遣いをしたくなったとき靴下だとたかが知れているから。たんすの引き出しにい靴下がいっぱいになったとき、やめた)


・旅行に行く。行かなくても計画を立てる。(スカイスキャナーで行先を「すべての場所」にして検索する)


・引っ越し計画を立てる。スーモ等の検索サイトで。


・銭湯にいく。(暑がりだからだめ)


・お香をたいてみた(部屋がすごく燻製みたいになってしまった)


・瞑想をする(すぐ寝てしまう)


・物を捨てる(一日100個ずつ捨ててみた。捨てるものが無くなって最後はPCのブックマークを消していった)


・普段しない行動をとる。行ったことのない道。食べたことのないメニュー。

下は周りにインタビューしたものや、英語の教材に乗っていたものたち。(英語は忘れ内容だけ覚えている)
あとは周りをみて気づいたこと。

・足裏マッサージにいく


・ 献血(いいことするし、ルームは飲みもの飲み放題)


・一人カラオケ(一人じゃないとだめらしい)


・美容院にいく(みためもよくなって、シャンプーは気持ちよいし姫のように扱ってくれるからって書いてあった)


・家を買う


・家を直す道具を買う


・高いチョコを買う


田舎の家の固定資産税は取ったまま使っていないドメインと一緒

日本の家が安すぎるという話になった。500万以内で巨大な家が買え、固定資産税が年間5万とか。

たとえ行かなくなっても、それはとったままで使っていないドメイン代と一緒ではないかと。

比べるたとえがすごい。

ローカル線が廃線にならないかどうか、役員報酬も調べ上げている。たくさんもらってるようだから、大丈夫であろうと。

調べ方の角度がすごい。

家で仕事をする人だと通勤関係ないから田舎でもいいのにと。Amazonも生協もあるしな。数百万で古民家風なのもあったりする。

なぜみんな買わないのかという話になっていた。

なぜだろう。

ある日気づいたらその価値に気づき、突然高騰するとか。浮世絵みたいな。

とりあえず、ロンドンの友だちの10倍の広さの家が20軒買える。

とりあえず、周りの人がいろんな田舎に家を買うと、泊り歩ける。

家主がしばらく留守だと、勝手に住み着いてアーティストインレジデンスが出来る。気分転換に場所変えて作業するのいいね。

今のところ成田と茨城と別府ともうすぐ養老渓谷が加わる。

温泉に浸かって鮎食べて蕎麦食べて魚釣りする。


辛い皮肉と甘いお菓子

下北沢コワーキングスペースのOSSにあったいろいろな国のお菓子。

食べながらフランス人に周りの国々のイメージを聞く。

フランスの他の都市のイメージも聞いた。すごく面白い。

学校ではフランスとイギリスはノルマン・コンクエスト以来仲良くないと習ったが、そんなこともなく、とりわけマルセイユ人にとっては、地理的にイギリスからも遠く、より関係ないようだ。

スペインとかドイツとかベルギーとかフィンランドとかスイスとかポルトガルとかイタリアとかルーマニアとか、あとパリとかも。色々聞いてメモをしたが、心の中に留めるだけにする。

長い歴史の中で深く関わり続けたからこそ、練り上げられた共通認識的に楽しめる、国にまつわる小噺や皮肉や辛辣な冗談など!島国の日本にはない感覚。

そしてそこにイギリス人が通りかかったので、フランスのイメージを聞いてみた。彼はフランス人の前だったのでとりあえず褒めていた。

やはりこういうものは陰でこっそり言うからこそ美味しい味わいがあるものだな。

そしてフランスの中でさらにそれぞれの地方へのイメージも聞く。

なるほどなるほど。

みんなでコロンビア、フィンランド、スペインのお菓子を食べ比べてあーだこーだ言ってたら、フランス人がマルセイユ自慢ののお菓子を家にとりにいってくれた!

みかんの木の花の香りのする乾パンみたいなお菓子。ナヴェットというらしい。

味は素朴、香りはリッチ。そのバランスが日本人にとっては不思議で異国感。

かたちは唇かと思ったら船だった。流れ着いた船がマリアに見えたからそれを模したとか。

キリスト教にまつわる伝統菓子はヨーロッパに多い。おみやげというものは、なるほど旅のおすそ分けですね。

味を知り、そのお菓子の背景を知り、旅の1%程は味わうことができるかも。

これも旅と言っていいんじゃないでしょうか。

お菓子で世界一周してみようか?

日本以外の国って地方のお菓子ってその地方にし行かないとほとんど食べられないよね。あとで買おうと思っても買えない。割とどの国もそう。

マルセイユも怖いと思っていたが、そんなこともないようだった。良い部分と悪い部分がすごく強いんだって。

まるで地中海の強い光と陰のような…

「犬の名前を最初カラシにしようとしたけど、カラシっていえば、マルセイユだとカラシニコフだから、ワサビにしたんだ。」

えっ


泉州こだわりタオル展レポート in丸ビル

2月5日、丸ビルキューブで行われた泉州こだわりタオル展にいってきた。

 お客さんは気持ちよさそうにタオルをさわりまくっていた。絵など視覚の展示はよくあるが、触感の展示はなかなかないので面白い。
アンケートを書くだけでフェイスタオルをもらえる。国産のいいタオルがもらえるなんてすごい。展示品の中で特に気になったタオルを実際に使ってみた。

コンパクト(金野タオル)
薄紺のタオルはスポーツで肩にかける用。だから速乾でとても軽いつくり。
 折りが味わい深く美しいので、スポーツ中型にかけてもおしゃれ。ガーゼ織の方を表にすると普段着でスカーフ代わりに巻いてもかわいい。夏の汗をかく時期に巻きたい。
 黄色は黄色と黄土色の横の縞が入り金色に見える。(絵で金色のの表現をするときこのようなストライプで表現するので。)青も和風感があって渋い。

 広げるとフェイスタオルと同じくらいの大きさだけど、片側にだけパイルが出ていてそのパイルが細く小さいので、薄さはフェイスタオルの3分の2くらいになる。(もっと小さいかも)
この薄さでもフェイスタオルより吸水する!
 旅行に持っていきたい。私は一日で移動する旅行が多いので荷物のスペースもシビアなので、速乾性と軽さが重要。
(パイルを表にして乾かすと早く乾きそう)

のびのびストレッチ(金野タオル)
ほぼ綿なのに生地が縦にすごく伸びる。巻きやすいようにゴムがついている。

超多毛なのに10分くらい頭に沸いていたらあと少しドライヤーをかければいいくらいになった。すばらしい吸水力。

ガーゼケット(美由喜タオル)
 現在使っているふとんが硬めで、体に密着していなく寒かったが、ガーゼケットによりその隙間がうまり、暖かく眠れた。薄いガーゼが何層にもなっており、くたっとしているので体に密着する。

ガーゼケットだけど夏だけでなく冬にも使える。肌にやわらかいコットンが触れて気持ちいいので、いい夢見れそう。
 中に備長炭糸で織っている層があり遠赤外線効果や消臭効果もあるらしい。凝っている機能性。
 私はハウスダストアレルギーがあり、アクリル毛布が使えないし、これは一年中つかえるので季節ごとに布団をしまう必要がなく収納がない部屋に住む私にちょうどいい。

オッキデ(モラルテックス)
使うたび風合いが育っていくタオルだそう。大きくしっかりしたタオル。上からタオルをぎゅっと押すとしっかりしたループからピチピチ音がする。

 モラルテックスのタオルが作られるまでのストーリーをまとめた『世界一のタオルをつくりたい』の本の中でブランドタオル時代の事について書いてあった。プリントが綺麗だからお中元等で贈るけど、自分では使わないと。タオルは実家にたくさんあったが、やはり親は吸水しないと言って使っていなかった。

その時代からタオルは遥かに進化してた!用途に合わせていろんな方向に。
 いいタオルを使うと気分がいい。自分が上等な人間になったような感覚を味わえる。それが皮膚から伝わる。
毎日だったらなおのこと。

泉州こだわりタオル展で厳選したタオルたち!
 緑のグラデーションはアンケートでもらえるタオル。