Category: 中国

西安でやるべき10のこと

・ひまわりパンを買う

見た目も味も良いパン。少し焼くとクリスピーで美味。大量に持ち帰りたい。何ヶ月も持つと言われて大量に買ったけど、一週間未満でカビが生えた。日本の気候を忘れていた。

・華山に絶景というか絶叫ロープウェイで登る

健脚ならば下山を徒歩で。(けっこうキツイ)

・空海に会いに青龍寺へ

行ったことないけど

書院門通りででっかい筆見る

端っこの方だけど、この辺の雰囲気もいい。

・秦始皇帝陵でお墓参り

行ったことないけど

・城壁でサイクリング

登ったことない

餃子宴で舌鼓を打つ

・回教街で屋台料理を食べる。

・柿子餅を食べる

超濃い柿を使った揚げ菓子。食べたお菓子の中で一番美味しい(と思う)

・とろける柿を食べる

日本では見ない種類。糖度が高く、皮を破って飲むジュースのような。柔らかすぎるのでこんなケースごと売っている。

・ザクロジュースを飲む

産地なので美味。

・兵馬俑を見に行き自分と似ている個体を探す

体育館の中みたいなとこにたくさんいる。

・まず先に東京駅から茨城空港までの500円バスを取る。

あれ、10個以上ある。

茨城空港とはいえ、直行で10735円はいいな。

これは、前回、天津航空(9896円)で西安へ行った時の雑な機内食。↓

西安は見所たくさんあるけど、道路が8車線くらいあって向こう側に行くのに地下にいちいち潜るのが散歩の邪魔で、アルキニストにとっては残念。

春秋といえば、ハルピンにも行きたいな。


『世界で一番寒い街に行ってきた: ベルホヤンスク 旅行記』が講談社から発売します

2020年2月18日(地方・発売書店によっては2〜3日の誤差があります)に『世界で一番寒い街に行ってきた: ベルホヤンスク  旅行記』が講談社から発売します。Kindleで出した4冊分プラス単行本用の書き下ろしです。

書き下ろしのひとつに、みんなから旅の工夫で聞いたもの、募集したものの一部のエピソードを使わせてもらいました。もしかしたら本屋で見かけたら知ってる人がいるかもなので探してみてください。

カバーも帯もコラムページデザインもわたしが作ったので、なをこ成分全体的に濃厚にできてます。

デザインは素人なので、コワーキングスペースOSSのマスター河村さんにたくさんアドバイス頂きました。

一緒に旅行行ってくれた人、現地で出会った人、泊めてくれた人、アドバイスくれた人、消しゴムかけてくれた人、関わった人たちみんなみんなに感謝。

今終わった風味を醸したけど、これから大量の文字校正がもうすぐポストに到達、表紙をまるごとつくりなおし、現在目次ページを作ってるところで、まだまだ現在進行中。


中国のKindleのテコ入れ

中国のKindleが他のに比べると売れ行きが今一歩伸びない。

チェックした人の関連書籍に諸葛孔明が並んでいる。ターゲットが違う気が。

タイトル変えようかな。今のが硬く物語感が薄いかなと。

下記いいなと思った紀行文のタイトル。

★具体的なエリアのタイトル

『西安の石榴』
『一号線を北上せよ』
『ラオスにいったい何があるというんですか?』

どこに行ったか分かっていいよね。

★いろいろな旅のエピソードを集めた感があるタイトル

『いちばん危険なトイレといちばんの星空』
『人生で大切なことは全て旅が教えてくれた』
『わたしの旅に何をする』

★具体的にやったこと系のタイトル

『八十日間世界一周』
『死ぬまでに行きたい! 世界の絶景 体験編』
『だいたい四国八十八ヶ所』
『ブラを捨て旅に出よう 貧乏乙女の“世界一周”旅行記』

死ぬまでに~とかは引きがよさそう。
『だいたい四国八十八ヶ所』は緩いってことがすぐわかっていい。

中国のは局所的なことを書いているので、エリアのタイトルがいいかなと。

15年目の「ご飯食べたか?」

副題 中国・西江と元陽の少数民族の村をめぐる物語

うーん… もっとないかな?

あと表紙に物語感とか時間感とか。

プラス、unlimitedは掴みが重要なので(一ページ0.5円なので、たくさんまくってもらわなければならない。最初のページをめくらせるようなワクワク感)ページの入れ替えと

タイトル変えるのは割とめんどくさい作業なので、(画像ば既刊の全てに広告が入っているので他の本の広告修正とプロフィールを直す必要と、テキストは著者セントラル、本の登録情報)なるべくしたくないのだけれど。