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『世界で一番寒い街に行ってきた: ベルホヤンスク 旅行記』が講談社から発売します

2020年2月18日(地方・発売書店によっては2〜3日の誤差があります)に『世界で一番寒い街に行ってきた: ベルホヤンスク  旅行記』が講談社から発売します。Kindleで出した4冊分プラス単行本用の書き下ろしです。

書き下ろしのひとつに、みんなから旅の工夫で聞いたもの、募集したものの一部のエピソードを使わせてもらいました。もしかしたら本屋で見かけたら知ってる人がいるかもなので探してみてください。

カバーも帯もコラムページデザインもわたしが作ったので、なをこ成分全体的に濃厚にできてます。

デザインは素人なので、コワーキングスペースOSSのマスター河村さんにたくさんアドバイス頂きました。

一緒に旅行行ってくれた人、現地で出会った人、泊めてくれた人、アドバイスくれた人、消しゴムかけてくれた人、関わった人たちみんなみんなに感謝。

今終わった風味を醸したけど、これから大量の文字校正がもうすぐポストに到達、表紙をまるごとつくりなおし、現在目次ページを作ってるところで、まだまだ現在進行中。


世界で一番寒い街に行ってきた: ベルホヤンスク旅行記 英語版

ベルホヤンスクの翻訳が終わった。

無料のGrammarlyで基本の冠詞やつづりはチェックしてもらえる。いい時代に生まれた。
思ったより早く終わったのはベルホヤンスクでお世話になった先生に、間違っているところや失礼なところはないかと確認してもらうために送った英訳が残っていた。よかったよかった。

ロンドンの友だちにチェックをお願いすることになっているが、(オックスブリッジイングリッシュのネイティブスピーカーと留学生に英語を教えるクロアチア人の先生という最強コンビ)
そのまえに私の英語だと、文法云々の前にそもそも何をこいつ言ってるんだということがわからない可能性があるので、英語のできる日本人にチェックしてもらおうと思った。

ちょうど友人の元英語教師が結核で隔離病棟に入院しているので、お願いしようと思ったが病院にWi-Fiがないし、隔離されているので脱走ができないし、見舞いもできないという状況。

強制的に12週間入院で隔離ほやほやだからシャバに出てくるのままだまだ先。

もし私が隔離病棟に入れられることがあるならば、ポケットWi-Fiを持って行こうと思う。あとsurface。Kindle Paperwhiteは買おうかな。

Amazon prime入っている人ならば今なら日本語版は無料で読めます。

『世界で一番寒い街に行ってきた: ベルホヤンスク旅行記』

こちらもよろしく~
『中国少数民族をめぐる旅: 西江・元陽いまむかし』